女が変える!政治も暮らしも原発も!


by ippyouikki
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>【第6回】『一票一揆』院内集会 11/28 開催決定<

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第6回 女たちの『一票一揆』
院内集会


日時:11月28日(水)13時~15時半
会場:衆議院第一議員会館 国際会議場
  地下鉄:永田町(1番出口から徒歩4分)、
       国会議事堂前(3番出口から徒歩7分)

資料代:500円

「今、福島の子どもたちを守るために何をすべきか?」



「福島の子どもたちの最新甲状腺検査とチェルノブイリ、
                原発労働者のデータから」  松崎 道幸氏


今回は男性の方々も是非、
松崎道幸医師による貴重な資料と情報から、今私たちができることは何かを一緒に考えましょう。


【チラシはこちらをクリック★彡 配ってくださ~い♪】

※【チラシダウンロード方法】画面右側のダウンロードボタンから①②の順でクリックして下さい。
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by ippyouikki | 2012-11-05 19:36 | 【告知情報】
動画UP《第二部:政治にコミットし続ける女たち》

ドキュメンタリー映画『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSWI』(2009年イギリス)や、
『さようならUR』(2011年日本) を自主制作されている早川由美子さんが、
女たちの一票一揆院内集会の映像記録を担当してくださっています。
10月26日集会第二部を37分にまとめてアップされてますので、どうぞご覧ください。

脱原発に向かって各地・各方面で活動する『女たち』…
ただ、彼女たちは独りで闘ってきたのではなく、
共鳴、共感する仲間たちを増やし、
息長く、声を大きくしてきたに違いありません。
今あらためて、彼女たちからのメッセージをお届けします。




《画像》はこちらをクリック
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by ippyouikki | 2012-11-04 11:18 | 【活動報告】
   == 【女たちの一票一揆】第5回院内集会-挨拶 ==
          《 女性の社会地位と脱原発 》

 ダボス会議で知られるスイスのシンクタンク「世界経済フォーラム」は
 10月24日、2012年度版の「男女格差報告」を発表しました。
 日本は調査対象となった135カ国中101位となり、昨年より順位を3つも下げたとのこと。

 日本の女性の地位が低い事と、
 脱原発が進まないことに関係性があるのではないか?と考え、
 1位から10位までの国の原発の状況を調べてみました。

『首位:アイスランド』
アイスランドは、日本と同様地震国ですが、
エネルギーの80%を地熱発電と水力発電でまかない、暖房や給湯の90%に地熱を利用。
2050年までに脱化石燃料社会の実現を目指している国です。

『2位:フィンランド』
映画「10万年後の安全」をご覧になった方も多いでしょうが、
事故があると担当者の氏名と携帯番号まで住民に公開されることが定められており、
電力会社の本社は原発の敷地内に建設されています。

『3位:ノルウェー』
ノルウェーに原発はありません。
チェルノブイリ原発事故前から、原発には頼らないことを決め、水力発電が主なエネルギーで、
景観が良い処は鉄塔や送電線も迂回して建てているとのこと。

『4位:スウェーデン』
1980年国民投票で脱原発を決めたものの、
2006年雇用不安から原発推進の中道政権になりましたが、2009年には原発には一切支援しない。原発企業はリスクをすべて負担する事が法律に明記されました。

『5位:アイルランド』
既に1999年、発電に原子力を利用することを禁止していましたが、
対岸のセラフィールドでの核再処理施設の漏洩事件をきっかけに、
英国によるいかなる原発の新設計画にも、
法的措置を含めあらゆる手段を講じて反対する旨を、英国側に伝えています。

『6位:ニュージーランド』
非核宣言し、原発を持たない事を決めています。
それはアメリカの原子力空母の入港も拒否する程徹底しています。

『7位:デンマーク』
40年前、原発を造る計画が持ち上がった際、
3年かけて国民的議論をすることを決めて政府が賛成、反対を並記した資料を提示。
反対運動が持ち上がって1985年、原発を造らない事に決定。
デンマークの風力発電は世界一で日本にも輸出されています。

『9位:フィリピン』
マルコス政権下でアメリカの巨額の賄賂で導入されたバターン原発は火山が多いフィリピンで反対運動が起き、女性大統領であるコラソン・アキノ政権が営業開始を許可しませんでした。核燃料を搬入することなく閉鎖を決定。

『10位:ニカラグア』
ニカラグアにも原発はありません。

 女たちがもっと政治に関わって自らの地位を高めると共に、
 原発を廃炉にしていかなければならないと強く感じています。

 私たちが歩く道にゴールは必ずあるのです。
 それは世界が証明しています。


 今日の会合が有効な力になることを願っています。

            2012年10月26日           代表世話人  木村 結
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by ippyouikki | 2012-11-02 13:29 | 【活動報告】